宮腰悠希

宮腰悠希

先端科学技術研究科 博士後期課程(機械システム工学)

researchmap

人間支援工学研究室

自己紹介

東京電機大学大学院 先端科学技術研究科 機械システム工学専攻の博士後期課程に在籍している。SPRINGスカラシップ研究学生として、建設現場の技能者の疲労を減らすパワーアシストスーツの評価と改良に取り組んでいる。モーションキャプチャで得た関節角度を、視覚的かつ定量的に評価する手法が現在のテーマである。

学歴

博士後期課程(在学中)

2025-04-01

東京電機大学 先端科学技術研究科 機械システム工学専攻

修士(工学)

2023-04-01
2025-03-31

東京電機大学 工学研究科 機械工学専攻

学士(工学)

2019-04-01
2023-03-31

東京電機大学 工学部第二部 機械工学科

研究
研究の目標は、少子高齢化で増えるインフラ維持と介護の身体負担を、支援機器で軽くすることである。電気工事のような人力に依存する作業を対象に、アシストスーツが姿勢や疲労をどう変えるかを測れるようにする。
その他
個人ではサーバーの構築と運用、アマチュア無線(430MHz帯のFM通信、5.7GHz帯のFPVドローン)、iOSアプリ『漢字ぴったん』(2023年、App Store)にも取り組んでいる。
最近の研究業績
(2026). アシストスーツ着用による作業姿勢変化を解明する姿勢領域変容指標の提案. 電気設備学会全国大会講演論文集(CD-ROM) Vol.44th Page.ROMBUNNO.2G-5 pp.478-481 (2026.09.03).
(2026). モーションキャプチャによる電気工事作業の教育支援に関する検討. 電気設備学会全国大会講演論文集(CD-ROM) Vol.44th Page.ROMBUNNO.2G-16 pp.516-519 (2026.09.03).
(2026). 差分提示型動作教示が未経験者の動作に与える影響の検証. 電気設備学会全国大会講演論文集(CD-ROM) Vol.44th Page.ROMBUNNO.2G-6 pp.482-485 (2026.09.03).
(2026). 関節角度分布のアルファシェイプ解析に基づく長時間作業時の動作変化の定量評価. ライフサポート学会 第35回フロンティア講演会予稿集 1B-P02.
(2025). 電気工事における作業員ごとの筋動作解析. 電気設備学会全国大会講演論文集(CD-ROM) Vol.43rd Page.ROMBUNNO.2A-16 (2025.08.01).
講演
(2026). 2026年9月3日、第44回電気設備学会全国大会で発表(広島工業大学五日市キャンパス).
(2026). 2026年3月9日、ライフサポート学会第35回フロンティア講演会で発表(東京工科大学蒲田キャンパス).
(2025). 2025年2月8日、修士論文及び研究成果発表会で発表(東京電機大学千住キャンパス).
ニュース

2026年度、東京電機大学 大学院特別奨学金に採用されました。

2026年7月11日、先端科学技術研究科のプレFD科目「TDU Preparing Future Faculty Seminar」を修了しました。

電気設備学会に入会しました。

ライフサポート学会に入会しました。

2025年度、東京電機大学 海外派遣支援奨学金に採用されました。